ゆうのお日さま発電所

2012年08月22日

紙の地球儀 世界が注目

数あるブログの中からお立ち寄り
くださり、有難うございまするんるん


朝日新聞マイタウン香川より〜

創業93年の老舗印刷会社が製造した紙の地球儀の
組み立てキットが、欧米の美術館などで人気を集めている。
大陸部分が浮かんで見える3D印刷や、暗闇で光る蓄光印刷など、
これまで蓄積した技術を駆使して開発し、販路も独自に開拓した。
 地球儀の組み立てキットを製造しているのは、
マルモ印刷(三豊市豊中町笠田笠岡)。広報誌や紙製品など、
長年取引を続ける地元の企業や役所からの受注が大半を占め、
昨年度の売り上げは約8億3千万円。
約50人の従業員を抱える中堅企業だ。
 2001年に社長になった3代目の奥田章雄社長(56)は、
自社が得意とする特殊印刷技術をアピールする商品の開発に
乗り出した。これまでの受注中心の仕事では売り上げを伸ばせない
と考えたからだ。
 07年、東京の新進のデザイン事務所「ドリルデザイン」に企画を依頼。
出てきたアイデアが、紙の地球儀だった。
 印刷には様々な特殊技術を注ぎ込んだ。
骨組みには極薄の段ボールを使い、地殻の層を表現した。
1枚の厚紙を組み立てると地軸と同様に23・4度傾く
地球儀が出来上がるデザインは、特許を申請している。
 販路を開拓するため、まず東京で展示会を開いたところ、
バイヤーたちの評判を呼び、デパートや大手文具店に商品が
置かれるようになった。
09年には、デザイン性の高い商品の品ぞろえに定評のある
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップとの取引が
始まり、同館オリジナルのノートも手がけるようになった。
 海外への攻勢は続く。昨年から、パリで毎年1月に開催される
インテリアの国際見本市に参加している。2回目の今年は、
出品した回転式の地球儀が
「発見賞」を受賞した。取引先は23カ国に広がった。
 地球儀などの企画商品の売り上げは、現状は3%ほどだが
2、3年のうちに10%まで高めたいという。
奥田社長は「受注だけでは価格競争に巻き込まれ、現状維持がやっと。
会社のブランド力を押し上げるモノづくりに力を入れたい」と話す。

k_img_render.jpg

子供の夏休みの工作にいいものが見つかりました。
お部屋のインテリアや子供の学習教材にもいいですよ。
作るのはとても簡単。裕紀も30分ほどで組み立てました。

NEC_0076.JPG

NEC_0074.JPG

NEC_0073.JPG

8月20日の発電
天気晴れ
日照時間6.6h
発電電力量17.62kwh
最大発電電力3.87kw
20日までの発電電力量
320.7kwh
20日までの消費電力量
324.0kwh

NEC_0072.JPG

NEC_0070.JPG

NEC_0069.JPG

8月21日の発電
天気晴れ時々曇り
日照時間3.9h
発電電力量10.51kwh
最大発電電力3.13kw
21日までの発電電力量
331.2kwh
21日までの消費電力量
338.3kwh

21日までの1日平均発電電力量
15.8kwh

1週間前の1日平均発電電力量は
15.4kwhなので0.4kwh増加。
でも16kwhを超えてくれないのよねぇ〜。

21日までの1日平均消費電力量
16.1kwh

消費量が先週分より0.5kwh減りました。
この調子だと省エネ目標16kwhも達成するかも。
あとは電力自給率100%が達成するかどうかだけよね。


今日の1曲
Andrea Jürgens - Komm lass' uns reden


































posted by ゆうゆ at 14:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。